最近SNSでも話題のシルクプロアイロン「radiant(ラディアント)」。
もともとは美容師がサロンワークで縮毛矯正に使用するために開発されたプロ専用モデルですが、その圧倒的な「伸ばす力」と「髪を傷ませない技術」が口コミで広がり、現在では剛毛、くせ毛でお悩みの一般のユーザーからも絶大な支持を得ています。
今回は、リアルな口コミのメリット・デメリットを含むラディアントの実力を徹底調査してお伝えします。
なぜ剛毛・くせ毛に効く?ラディアント「3つの秘密」
市販のアイロンとの決定的な違いは、その内部構造にあります。
髪を焼かない「シルクプレート」
通常のアイロンは、濡れた髪に当てると「ジュッ!」と音がして水蒸気が爆発します。しかし、ラディアントのシルクプレートは、200℃の高温状態で水をかけても蒸発しません。
髪内部の水分を守りながら通すため、仕上がりが圧倒的に「しっとり」します。
驚異の温度上昇スピード
電源を入れてから180℃に到達するまで、わずか約20秒。
髪に熱を奪われても瞬時に設定温度に戻る「センサーレス制御」により、毛先まで均一な熱を届けられます。
強い「プレス力」と「滑り」
テフロン系の特殊加工により、摩擦を極限までカット。剛毛で引っかかりやすい髪も、驚くほどスムーズに滑ります。
口コミから見るGOOD/BAD
実際に使用しているユーザーの声を、GOOD、BADに分けて整理しました。
GOOD
・美容院の帰りのようなツヤが出る
・頑固なうねりが一発で伸びる
・湿気に強く、朝セットしたスタイルが夜までキープされる
・重くなく、手が疲れない
・剛毛で引っかかりやすい髪もスムーズに滑る
BAD
・プロ仕様のため、デザインに業務用がでる
・市販品に比べ、20,000円以上と値段が高い(安くても16,000円程度)
・サイズ選びが難しい、迷う
・海外での使用ができないため、旅行好きは注意が必要
ラディアントVS絹女(KINUJO)どっちがいい?
よく比較されるのが、同じシルクプレートを採用している家庭用ブランド「絹女(KINUJO)」です。
| 特徴 | ラディアント (radiant) | 絹女 (KINUJO) |
| 主なターゲット | 美容師・剛毛の方 | 一般家庭・デザイン重視の方 |
| 耐久性 | 非常に高い(断線しにくい) | 標準的 |
| デザイン | メタリックレッド | ホワイト、ブラック |
| コードの長さ | 3.5m(長い) | 2.5m |
| おすすめタイプ | 機能と耐久性重視 | 見た目重視 |

髪が太く、とにかくパワーが欲しい方は、プロ仕様の耐久性を持つラディアントがおすすめ!
まとめ
2万円を超える価格で安くはないラディアントですが、毎朝のスタイリング時間が半分になり、高いトリートメントを使わなくてもツヤが手に入ると思えば、コスパは決して悪くなさそうです。
・朝、髪の広がりで絶望している
・安いアイロンでは歯が立たない強いくせ毛
・髪を傷ませたくないが、ストレートは譲れない
これらに当てはまるなら、ラディアントはあなたの「救世主」になってくれるでしょう。
さっそく、あなたの髪でその「異次元のツヤ」を体感してみませんか?

