こんにちは。しらべあです。
だんだん暖かくなってきましたが、これからの季節、みなさまはこんなお悩みをもったことはありませんか?
「夏場の生ごみの臭いが耐えられない…」
「いつの間にかキッチンにコバエが湧いている…」
生ごみには、なるべく触れたくないですよね。
そんな時に見つけて気になったのが、生ごみ減量乾燥機「パリパリキュー」です。
今回は、この家庭用生ごみ乾燥機について調べてみました!
パリパリキューが選ばれる「3つのメリット」
驚きの消臭・除菌力!キッチンが常に無臭に
パリパリキューは、温風で生ごみをパリパリに乾燥させます。菌の繁殖に必要な水分を飛ばすため、あの嫌な腐敗臭が一切しなくなります。 専用の脱臭フィルターが優秀で、乾燥中のニオイも気になりません。
ゴミの量が約5分の1に!ゴミ出しが楽勝
水分が抜けることで、生ごみの重さとカサが劇的に減るため、ごみ袋の節約にもつながります。
分別いらず。ズボラさんでも続けられる
「これは入れてもいいのかな?」と迷う必要はほとんどありません。
魚の骨、鳥の骨、スプーンが入ってしまっても故障しにくい設計です。三角コーナー代わりにバスケットをそのままセットして、夜にスイッチを押すだけで完了です。
自分にも地球にも優しい「究極のエコ家電」
「自分を甘やかすための贅沢品かな?」…いえ、そんなことはありません。パリパリキューを使うことは、立派な環境保護活動にもなるんです。
・CO2排出を削減: 生ごみの80%は水分です。水分を含んだまま燃やすと焼却炉の温度が下がり、余計な燃料(エネルギー)を消費します。家で乾燥させるだけで、排出されるCO2を減らせるのです。
・自家製肥料として再利用: 乾燥したゴミは良質な肥料になります。家庭菜園やプランターに混ぜれば、100%天然の栄養分として利用することができます。
スペック比較:どっちを選べばいい?
パリパリキューには、家族構成に合わせて選べる2つのモデルがあります。
| 特徴 | パリパリキュー (PPC-11) | パリパリキューライト (PCL-33/35) |
| 推奨人数 | 1〜5人(大家族・しっかり自炊派) | 1〜3人(一人暮らし・少人数) |
| 処理量 | 最大約2.8L | 最大約2.0L |
| 乾燥モード | 自動停止機能あり | タイマー予約機能あり |
| デザイン | スタイリッシュな多角形 | コンパクトな円筒形 |

迷ったら、自動停止機能がある『パリパリキュー』が電気代も無駄にならず、容量に余裕があっておすすめ!
気になる「音」と「電気代」は?
静音性: 約36dB。深夜に動かしても、冷蔵庫の運転音と同じくらい静かです。寝ている間に処理が終わります。
電気代: 1回あたり約13円〜27円程度(モードによる)。少なからず電気代はかかってしまいますが、嫌な臭いやコバエのストレスから解放されるのであれば、導入価値ありですね!
購入前に「助成金」をチェック!
多くの自治体で、生ごみ処理機の購入に対して「購入金額の1/2〜1/4」程度の助成金が出ます。 実質、数万円安く買えるケースが多いため、「お住まいの地域名 + 生ごみ処理機 助成金」で検索してみることを強くお勧めします。※予算に限りがあるため、早めのチェックがおすすめです!
まとめ
パリパリキューを導入して変わるのは、キッチンの臭いだけではありません。
「もっと早く買っておけばよかった」 これは多くのユーザーで共通していた感想です。
あなたも、不潔な生ごみストレスを卒業して、自分にも地球にもスマートな暮らしを始めてみませんか?


